「AglyMax」含有ダイゼインリッチなサプリメント「イソラコン」
「イソラコン」は、独自の麹菌発酵技術で大豆イソフラボン胚芽抽出成分を体に吸収されやすいアグリコン型(麹菌発酵型)にし、飲みやすい錠剤にしたサプリメントです。
特徴としてはダイゼインリッチなこと。
ダイゼイン比率70%以上という非常にダイゼインリッチな成分というのが特徴です。
| 原材料: | 還元乳糖・ビタミンE調整油・還元麦芽糖水飴・発酵大豆胚芽抽出物・ドロマイト(カルシウム、マグネシウム含有)・ビタミンC・第三リン酸カルシウム・クチナシ黄色素・結晶セルロース・植物油脂・ビタミンB12 |
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- ※原料の発酵大豆抽出物(AglyMax)は日本特許3014145号に基づいています。
- ※天産物由来の原料を使用しているため、色調にばらつきが見られる場合がありますが、品質には問題はありません。
「AglyMax」とは
Agly Maxとは、遺伝子組み換えしていない大豆胚芽を、独自の麹菌発酵技術によってイソフラボンアグリコン(非配糖体)にして抽出・濃縮した発酵大豆胚芽抽出物のことです。
高吸収型イソフラボンであること、ダイゼインの比率が約70%とダイゼインリッチであることが大きな特徴。また、AglyMaxの機能性について、多数の用途特許も取得しています。
Agly Maxの吸収力の違い

アグリコン型イソフラボンは普通のイソフラボンとどこが違うの?
素朴な疑問 【授精はするのに、なかなか着床しないのは?】

大豆イソフラボンと言っても種類はさまざま・・・。大きく分けて「アグリコン型イソフラボン」 と 「グリコシド型イソフラボン」の2種類があり、その中でも糖鎖がはずれているため吸収性が高いのが「アグリコン型イソフラボン」です。この中にも、実は 「ダイゼイン」 「ゲニステイン」 「グリシテイン」 という3つもの種類があるのです。

なぜダイゼインがいいの?
アグリコン型イソフラボンに含まれている「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」。
この3種類の中で、なぜ「エストロゲン様作用」が弱い「ダイゼイン」の評価が高いのでしょう?
大豆イソフラボンの「エストロゲン様作用」というのは、女性ホルモン「エストロゲン」と分子構造のよく似た大豆イソフラボンが、「エストロゲン受容体」に働きかける作用のこと。
ホルモン分泌量の減少により発生する更年期障害を緩和すると言われるのはこのためです。
親和性の高いゲニステインはその効果をすぐに実感できる期待はできますが、逆にエストロゲン様作用が強すぎる故の副作用を引き起こしかねません。

ダイゼインはエストロゲン受容体への親和性が低い分副作用の心配もなく、より安全性が高いものとして評価されています。ダイゼインを多く含むアグリコン型イソフラボンを「DRIA(ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボン)」といいます。
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